見てきました。十人十色とはまさにこのことでした。
やはり牡馬クラシック第一弾の皐月賞は注目度も高いので
色んなプロのトラックマンや専門家の「専門的」見解
に「なるほど」と思いましたが、ズバリ勝ったキャプテンテゥーレを
人馬両面から予想したのは、
「騎手買い競馬」の古園さんだけでした。
=========(当日9時に届いたメールです)===============
本日の桜井の注目馬情報をお届けします。
本日は、皐月賞、卯月ステークス、
2レースの注目馬です。
●中山11R 皐月賞(G1)
金の印 … 6番 キャプテントゥーレ 一番皐月賞のレース体系に向くのはこの馬。
距離は延びていいし、中山の消耗戦なら向くことは
2歳 G1の時に証明している。
さらに弥生賞を見てこの馬に決めた。
血統面も金杯を勝っている川田もいい。
銀の印 … 9番 マイネルチャールズ
去年ハナ差負けから一年、
松岡は大きく成長して向かえた素質馬。
折り合いをやたら意識して仕掛け遅れが気になるが
今の馬場はブライアンズタイム向きで舞台は整った。
前半の位置取りが鍵だが無様な競馬にはならないだろう。
危険馬 … 2番 スマイルジャック
距離延長、荒れた中山の馬場、上積みはない点とマイナス要素しかない。
特に鞍乗の小牧が不安だ。長く追うダートや追い込む競馬は向いているが
明日は仕掛けの勝負。さらにタニノギムレット産駒は
中山の特に消耗戦には合わない。苦戦は間違いないだろう。
騎手買い競馬事務局
古園
==========(以上です)==================================
実は、この配信って「騎手買い競馬」の購入者さんに古園さん
から配信されるレース情報なんです。結構的を得ています。
2着にはいったタケミカヅチは情報馬にあげられていません
でしたが、金の印(=1着軸)で1着をサクッと的中させているので
この配信を見た方は混戦の皐月賞も取れたんじゃないでしょうか。
1番人気が複勝圏内に入っていながら、3連単8万馬券は
結構良かったのではないでしょうか。
(ただ、私は無謀にもマイネルチャールズを連のみならず
複勝圏内から外してしまったので、とれませんでした)←笑
7番人気のキャプテントゥーレを軸に買う人はなかなかいない
でしょうから、「騎手買い競馬」の購入者さんで古園さんを
信用している人は今日の皐月賞はとれたと思います。
ちなみに、この商材は以下のものがセットされています。
この騎手のデータは実際相当役に立ちます。
1.関東20名関西22名の合計42名の騎手データ(エクセル表)
2.騎手データの見方ワークシート
3.馬券購入マニュアル
4.90日間特別メールサポート
5.購入者限定のレース情報配信
ほんで、この商材の価格はわずか2,980円です。
ええ、そうです。29,800円ではなくて、2,980円です。
この商材はコストパーフォーマンスが高いので、
おすすめしておきます。
特に最新の商材ではないのですが、騎手の力を評価する
商材ってなかったので、今でも地味売れています。
競馬ファンのあなたなら、持っていて損はなさそうです。
「騎手買い競馬」ということで、実はもうひとつ
古園さんからメールがきていましたのでご紹介します。
↓↓↓ココから
(中略)
関西を代表する騎手が厳しいとなると
関西の騎手は良くないのかということになりますが
私はひとり注目している騎手がいます。
それは川田です。
今年の金杯をアドマイヤフジで勝ちましたが
その他のレースでも中山の仕掛けどころのタイミングや
特徴をよく理解しているなあというのが印象です。
しかもこの騎手は非根幹騎手です。
流れに乗るのも上手いので要注意と言えるでしょう。
↑↑↑ココまで
皐月賞で川田Jは、勝ったキャプテントゥーレに
騎乗していたことは、書くまでもありませんね。
「皐月賞で穴を開けるのは非根幹馬」とした上で、
非根幹馬…キャプテントゥーレ、ショウナンアルバ、
スマートファルコン、タケミカヅチ、ノットアローン、
マイネルチャールズ、レインボーペガサス
ここから皐月賞に勝つ馬がでるとの見解でした。
7頭中、皐月賞の掲示板上位4頭が確かに上記の「非根幹馬」で
決着というわけで中々深いものです。
ちなみに、根幹騎手や根幹馬ってどういうものかというと、
(以下再びメルマガから引用)
根幹騎手とは1600や2400など
馬の力が反映しやすいコースで強い騎手のことで
末脚を溜めて最後に爆発させることが多いです。
逆に非根幹騎手とは1800や2200など
馬の力よりも展開に左右されやすいコースに強い騎手のことをいいます。
先行して粘らせる技術がある騎手は
こちらのタイプになることが多いです。
この皐月賞は2000mですが非根幹的なレースになります。
展開に左右されやすい消耗戦になるという意味ですが
弥生賞は根幹的なレースになるのです。
最後の末脚を生かせる馬が強いレースになります。
何が違うのかと言うと、ずばり展開です。
弥生賞は休み明けの馬も多く勝負してくる馬も少ない
ことから展開はスローになりがちで
最後の末脚比べになりやすいのです。
それなので武豊の騎乗する馬は根幹に強い馬が
多いので弥生賞は勝てても皐月賞は勝てないのです。
(以上)
なるほどー。勉強になります。まさに書かれている通りです。
この人、プロだなーって思います。
高い商材なんて買わなくたって、わずか2,980円で得られるもの
が結構あります。







