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posted by おがヒロ at 01:51 | Comment(8) | TOP  PAGE

2009年11月12日

エリ女データ分析

さて、今週末のエリザベス女王杯からG1が再開
されますが、本日はちょっとデータ分析してみました。

【過去10年の傾向】

<1、2番人気が堅い>
1番人気馬は5連対(2勝)
2番人気馬は7連対(4勝)

コンピ指数1位か2位の馬いずれかかならず連対している。

<コンピ指数50未満は切り>
コンピ指数50未満の馬が複勝圏内(3着以内)に入った
のは30頭中わずか2頭しかいない。

<不人気馬は切り>
2ケタ人気馬の連対はない。

<前走チェック!>
秋華賞組が8連対(5勝)
府中牝馬S組が5連対、
天皇賞(秋)組が3連対(2勝)

※今年は天皇賞にはウオッカ以外に
牝馬の出走はありませんでした。

<前々走チェック!>
連対馬延べ20頭は、すべて前々走で
5番人気以内」

ひとことでいうと、調べれば調べる程「堅い」決着
になっていることがわかりました。穴党の方はブエナ
の快走を見るだけにするか、思い切って絞るしか
方法はなさそうですね。

コンピ指数で50を切る馬が馬券にからむとそこそこの
配当になるのですが、これも過去10年で3頭しかいな
いんじゃ荒れる要素もありません。

ただ、秋のG1では目下1番人気全敗中です。今年の
G1は1番人気が16レース中4勝していますが、
何のことはない、ブエナビスタが2回ウオッカが
2回
だけという情けない結果です。

1番人気不振の影響で巷ではエリ女でもブエナビスタ
危ないとか言われちゃっていますが、今回は鉄板中の
鉄板
で安心して軸にするつもりです。

ただ、「絶対」がないのが競馬ですので2着まで考え
たいと思います。穴を狙うならせめてヒモです。

<ブエナ鉄板理由>
1.追い込み一辺倒ではなく、中団から差す競馬ができた
2.コーナーを上手く回れないのがこの馬の欠点ですが
京都内回りコースの秋華賞では2着(降着3着)に
 入った
3.レッドデザイアの回避、ベッラレイアの引退で
 対抗できる馬がいなくなった

レッドデザイアは出走していれば2番人気で、ベッラ
レイア
も3、4番人気にはなっていたでしょう。

で、今回「応援」したい馬ですが・・・
結果次第では今回がラストランになるかもしれない
カワカミプリンセスです。3年前はオークス、
秋華賞と勝って5連勝で臨んだエリザベス女王杯で
まさかの12着降着・・・・

以来G1含めた重賞レースで勝利がありませんでした(涙)

過去、降着後の馬券外になっているのはカワカミだけ
じゃなく、メジロマックィーン(古いね)もそうでした。

ましてや牝馬だけに一度歯車が狂うとこういうことに
なるのでしょうね。ブエナも前走の降着は忘れて
スカッと勝利して欲しいです。

このレースでもし盛り上がるとしたら引退を賭けた
カワカミプリンセスが勝利することかも知れません。

負けてもファンが多い馬ですから復活を祈って
いる人も多いでしょう。

では、追い切り状況なども考えて明日は具体的
予想をしてみます。
posted by おがヒロ at 10:28 | Comment(0) | エリザベス女王杯展望

2009年11月09日

エリザベス女王杯 展望と予想

さて、次週行われるエリザベス女王杯は馬券的
面白味がほとんどなく、そういう意味では全く
つまらないレースになりそうです。

というのも、秋華賞を制したレッドディザイア
このレースを回避してジャパンカップに出走する
可能性が高いのだそうです。

一応出走登録しているものの、おそらくここは
回避するでしょう。

ファンとしてはブエナビスタとの再戦を楽しみに
していたところですが、非常ーに残念です。

という訳で、勝ち馬はブエナビスタしかいない
いってもいい状態です。距離延長と外回りコースに
変わることも好材料で負ける要素はほとんど
ありません。

オッズも恐らく1.2か1.3あたりではないかと。。。

間違いなく単勝に1000万単位でぶち込むヤツらが多く
出現するでしょう。ますますオッズが下がります。

もはやヒモ選びでしかないということは、ファン
からするとつまらないものです。

当然ながらリターンも小さいのでせめてヒモ馬は
穴を狙ってみたいと思います。1着は本命でも2着
3着次第では多少の楽しみはあります。

では、ブエナ以外で馬券にからみそうなのはどの馬か
というと、どの馬も役不足です。

同じ3歳馬のブロードストリートが押し出される
ように2番人気になるのでしょうね。前走勝負どころで
ブエナビスタに不利を受けながらも立て直して好走した
ことは評価が高いと思います。

ときに、古馬勢はどうなっているのでしょうか。

とりあえずムードインディゴとかカワカミプリンセス
あたりでしょうか。

昨年の勝ち馬のリトルアマポーラもその後勝ち星が
ありませんが、今回はスミヨンが騎乗だそうで多少
マークは必要でしょう。

ジェルミナルレジネッタもこれまでの成績が
イマイチで信頼できませんしね。

あとは久しく勝ち星がないベッラレイアが逆に狙い目
になるかも知れません。前走は2着に頑張りましたしね。
これまで牡馬の一線級と戦ってきた経験がありますので
馬券にからんでくるでしょう。

それにしても、レッドデザイアウオッカもいない
今回のレースでは、高い確率でブエナビスタ
勝つでしょう。

ただ、2番手、3番手が混戦だと思うのでそこに
楽しみを見つけていきたいと思っています。

ちなみに今年の外国馬は1頭のみでフランスの
シャラナヤ(3歳)だけだそうです。良くわから
ないので、ブエナの対抗にはこの馬を指名します。

他の馬とは決着がついているので、仕方ありません(笑)

やはり競馬は実力が拮抗している馬同士が激突
するところに醍醐味があるわけで、1強レース
というのは緊張感もなくつまらないものです。

JRAにはもう少しその辺を考えていただければと
思います。
posted by おがヒロ at 20:08 | Comment(0) | エリザベス女王杯展墓

2009年11月08日

アルゼンチン共和国杯取りましたー!

本命、対抗が負けてしまったため3連単は取れなかった
のですが、単穴にしていた8番アーネストリーが2着に
入ったので、3連複は取れました!

argenk.JPG

3連複ですが、12万馬券になったのでまずまずです。
レース展開は私が思った通りのスローペースになって
前残りの展開になってしまいました。アーネストリー
1着だったら3連単取れたのですが、ミヤビランベリ
トップハンデジンクスを信じて1着には入れてません
でした。

本命のジャガーメイルもいい脚で伸びてきたのですが
やはりあのペースでは届きませんでしたね。

ま、こういう展開になったらアーネストリーが残ると
思っていたので良かったです。

次週から再びG1再開です。とりあえずエリ女ですね。
明日から又情報収集して役立つ情報をお伝えしますね。
posted by おがヒロ at 16:06 | Comment(0) | 今日のレース結果

アルゼンチン共和国杯展望

明日はG1レースがありませんが、アルゼンチン
共和国杯
は結構面白いレースになりそうです。

argentena.JPG

まず、個々の馬がどうの言う前にこのレースの
展開
を考える必要があります。

メンバーの顔ぶれからはスローペースになり、
ある程度時計は遅くなると思います。先週の東京芝
も芝中長距離は間違いなくスロー展開でした。

となると後方一気からの急襲は厳しいでしょう。
外差し一辺倒の脚質では届かない可能性がある
ので、その点を考えて軸馬を選んでみました。

前売1番人気はスマートギアでしたが京都大賞典の
2着はテイエムプリキュアが大逃げをしてかなりの
ハイペースになってしまい、前の馬がつぶれていく
中で最後方から追走する展開に恵まれただけで、
今回本命にするわけにはいきません。

おまけにトップハンデは過去このレースでの成績は
良くありません。ますます本命にはできません。

そこで、現在2番人気のジャガーメイルでいきます。

理由1 追い切りの時計が良かった。
理由2 東京芝コースは連対率100%。
理由3 名手スミヨンに期待
理由4 このレース、2番人気の複勝率は
    過去10年で80%と高率


重賞未勝利ですが、ここで勝って賞金を加算して
目標のジャパンCへ向かってもらいたいです。
少なくても複勝圏内を期待しますので、またも
3連単マルチ馬券で勝負する予定です。

ちょっとだけマイナス点を考えると17番枠と
いうことです。東京コースはBコースに替わって、
明らかに内の馬が残るようになりました


その証拠に、土曜の芝のレースでは7、8枠からは
1頭も連対馬がでませんでした。
この傾向は明日も
続くとしたら、メインレースも人気薄の内枠は
注意する必要があるでしょう。

あとは適当に人気どころに流します。対抗としては
オクトーバーSの勝ちっぷりも良かったトウショウ
ウェイヴ
です。東京巧者なのも心強いです。

それと、天皇賞では8歳馬のカンパニーが勝利して
注目を浴びましたが、ここでも8歳馬が登場します。

私が毎日王冠で3着目に押さえて万馬券をもたらして
くれたハイアーゲームです。

もちろん今回も買います。ですが、天皇賞で8歳
のカンパニーが勝った「残像」が残っているのか
前売6番人気になってしまいましたので、馬券的
妙味は全くなくなってしまいました。

前売まとまった異常投票があってなぜか3番人気に
なってしまったアーネストリーは、確かに休み明けで
臨んだ大原ステークスを圧勝してい充実した今
なら通用する可能性があります。明日はオッズが
落ち着いて5、6番人気になるでしょうがここは
単穴として3番手に考えます。

トップハンデのミヤビランベリは、9番人気です。
こうなると馬券的な面白みはありますので押さえます。

道悪に恵まれたとはいえ、春の目黒記念を5馬身差で
圧勝していますのでスローペースになった場合は
前残りがありえます。

トーセンキャプテンサンライズマックスあたりも
押さえて、小倉記念を勝ったダンスアジョイ
大穴として指名します。

フルゲート18頭立てでもありますので少し
広く押さえたほうがいいでしょう。

例えば印はつけていないのですがブービー人気の
エフティマイアは同じ1枠2番に鹿戸厩舎&北村騎手
コンビが入っているという点で不気味だったり
します。(やっぱ押さえとこ)

さほど荒れないとは思いますが、3頭とも人気で決着
という可能性は薄いので、人気薄を必ず押さえて
おきましょう。

では明日又お会いしましょう!
posted by おがヒロ at 02:24 | Comment(0) | 明日の重賞予想

2009年11月02日

次週はG1レースがありませんが

次週はG1レースはありませんが、G2のアルゼンチン
共和国杯
があります。このレースは2500mのハンデ戦
必要なのはスタミナとパワーといわれています。

一般的にハンデレースでは斤量に恵まれた馬を穴馬として
押さえる傾向がありますが、このようなシンプルな考えは
非常に危険です。逆にハンデの厳しい馬の方が「実力」
があると公に認められているということなので、いい結果
を残すものです。斤量を背負っていたとしても、他の
メンバーと比較して、「相対的」に軽い斤量であれば
それは逆に恩恵を受けていることになるわけです。

ですので軽量ハンデ組の中で、実力×展開×調子がいい
馬がいれば馬券にからむ可能性があるといえます。

ハンデレースではそういう「正しい穴馬」をあぶりだす
ことが競馬ファンとしての楽しみのひとつでもあります。

ところで、レースの舞台である府中2500mコースですが
距離の割にペースが速くなりがちで、逃げ馬が逃げ切れる
コースではありません。基本は差し馬有利です。

それと、ペースが速く馬群が縦長になるので、差し馬は
外目の枠でも距離損にはならないので、それ程枠順を
気にする必要もありません。

ちなみに、過去10年で1番人気馬は3連対(1勝)しか
していないのに対し、2番人気は5連対(3勝)で2004年
以降は1着、3着、2着、1着、2着と好結果を残して
います。さて今年はいかに?

このレースは過去京都大賞典組がいい成績を収めて
います。

今年の出走予定組からは2着のスマートギア、3着の
トーセンキャプテン、4着のジャガーメイル、5着の
モンテクリスエスあたりが人気すると思います。

別路線組からはトウショウウェイヴに注目です。
東京コースは、10戦5勝2着4回と安定していて唯一の
5着も重賞エプソムカップなので今回馬券にからむ
可能性があると思っています。

ヒカルカザブエサンライズマックスの成長も見逃せ
ないでしょうし、小倉記念を勝ったダンスアジョイ
気になるところです。

天皇賞ではカンパニーが8歳でG1初勝利をして
盛り上がりましたが、同じ8歳で先日の毎日王冠
3着に入ったハイアーゲームも又馬券に食い込むかも
知れませんよね。

ま、いずれにしても追い切りの時計を確認して出走が
確定してから軸を選びたいと思っています。
posted by おがヒロ at 22:27 | Comment(0) | 週末の重賞予想

2009年11月01日

天皇賞回顧

ウオッカ軸で間違いはなかったものの、ホントはやはり
ウオッカに勝って欲しかったです。ただ、馬券的には
マルチ馬券のパワーを発揮して、結果的には良かったです♪

軸にあげた馬の中で、カンパニーを応援していました。
これまでG1に挑戦すること12回、惜しいレースも
ありましたが、壁は厚くことごとく跳ね返されてきました。

8歳でもうG1に勝つチャンスもそうなかったと思います。
今回は3番枠を引いたのも幸運でした。

我々世代に元気を与えてくれた勝利でした。初のG1
勝利が伝統の天皇賞というのも、今迄頑張ってきた
この馬への神様からの贈り物だったのかも知れません

陣営の方々の喜びもひとしおではなかったでしょうか。
もちろん私も馬券を取らせてもらって嬉しいのですが
それ以上にカンパニーの勝利が嬉しかったです。

そういう意味で非常に印象に残る天皇賞でした。
負けたウオッカはいよいよ「限界説」が噴出すでしょうが
あの末脚を見る限りはまだまだやれると思います。

カンパニー!おじさんG1ホース誕生おめでとう!
タグ:カンパニー
posted by おがヒロ at 21:43 | Comment(0) | G1回顧

2009年10月31日

天皇賞ウオッカの前売オッズ2.4でした

tennousho.JPG

先日「ウオッカ限界説」を書きましたが、同じような
気持ちをファンも持っているのか、土曜前日オッズは
ウオッカ2.4倍でしたね。

これはこの馬としては決して強い支持を集めている
オッズではないのですが、それでも1番人気に変わりは
ありません。しかもこれまでの実績はご存知の通りです。

他の有力馬も距離とか枠とか調子などで全て完全という
馬は存在しません。何かしら不安点を抱えています。

であれば、ウオッカが複勝圏を外す確率のほうが低い
と思いますので、当初通りウオッカ軸で3連単マルチ
で勝負することに決めました。マルチなので2着3着
付けも押さえます。

予想される展開ですが、今回は毎日王冠と違って
ウオッカがハナに立つ可能性は低いと思います。
ただ、先行すると思われるエイシンデピュティが外枠
なので、どうなるかわかりませんが最内のバルク
行くと思います。

それに続いてウオッカ、そしてそれを見るように
先行馬が続くでしょうから、それ程早いペースに
ならないと思います。

そういう意味で、今回のウオッカの枠は絶好だと
思います。

この展開でウオッカがもし連対もすることができな
かったとしたら、やはり「限界説」は正しいのかも
しれません。

では、ウオッカの2着かもしくは1着になる可能性の
ある馬をピックアップしてみます。

2.スクリーンヒーロー  8番人気 
3.カンパニー      5番人気
8.キャプテントゥーレ   6番人気
12.ドリームジャーニー 4番人気
14.サクラメガワンダー 9番人気
15.オウケンブルースリ 3番人気


それにしてもG1初挑戦のシンゲンが2番人気です。
確かに東京は走るのですが、いきなりこの馬が伝統
と格式を誇る天皇賞を勝つとは思えませんのよ。

マツリダゴッホもあの枠順では上位は無理だと確信
していますので、3着目がやっとです。7番人気は
評価が高すぎると思います。

その他はずいぶん当たり前じゃんて思いますよね。ですが
3着目には18頭中16頭を押さえます。なぜか?
3着は何がくるかわからないからです。今回のメンバー
では特にありえます。

これでウオッカ1⇒6頭⇒16頭 これで75通り
マルチ馬券なので3倍して225通りとなります。

ウオッカが2着や3着に甘んじたり、3着に人気薄が
きた場合には簡単に10万馬券になります。

ですが、今回のオッズを見ると単勝30倍以下の馬が
8頭しかいないので、さほど大きく荒れない可能性が
高いです


ちなみに、このパタンの3連複は60通りですが、最大
でも4万にもなりませんので面白味はありません。

ただ、3連単もガミる可能性もありますので、一番
いいのは「見送り観戦」をしてウオッカを応援する
ことでしょうか(笑)
posted by おがヒロ at 21:35 | Comment(0) | 天皇賞展望

2009年10月29日

ウオッカ○○説

いうまでもなく、今年の天皇賞秋の最大の焦点は最強
牝馬のウオッカが天皇賞連覇なるか?の1点につきます。

馬券的に考えると「連対」するかがポイントになって
くるわけですが、いずれにせよ「馬券にからむか
馬券にからまない」かが最大の悩みであり、今年
の天皇賞の馬券的分岐点になるわけです。

確かにこれまでの実績は申し分がありませんが、私のみ
ならず多くの競馬ファンから今回の天皇賞の軸として
絶対的信頼」が得られないのではないかと思って
います。オッズも1倍台を守れないかも知れません。

その主な理由としては、

1.距離的特性不安説
2.馬齢的限界説
3.JCへ向け天皇賞ステップ説


などが挙げられます。1の距離特性についてはあえて
述べるまでもなくウオッカはマイル戦では圧倒的
パフォーマンスを示していますが、1800m以上
では必ずしもいい結果を出していないという点が
やはり不安材料となっています。

確かに東京コースはウオッカにとって自分の庭の
ような場所ですが、やはり2000mコースでは
鉄板といい切れませんよね。

次に馬齢限界説ですが、ウオッカは牝馬としては
かなり長い間ピークを保っているといえます。

ですが、一般的に牝馬の磨耗は早いものです。
しかも、ピークは結果的に後になってからしか
わかりません


もしかすると、後日「ウオッカのピークは今年の
春だった。
」なんてことになるかも知れません。

天皇賞秋でも往年のパーフォーマンスを披露
してくれる保障はありません。

その根拠として、今年の毎日王冠のレースぶり
が今までと違っていたという点です。

昨年と同じローテーションとはいえ、あまりに
物足りなかったです。理想的なスロー・一人旅に
持ち込みながら、直線最後で8歳馬カンパニー
急追を受け、あえなく負けてしまいました。

全盛期のウオッカであればちぎっていた楽な流れ
でした。休み明けではありましたが「負けて強し」
という内容とは程遠いものでしたよね。

次の3.JCへ向け天皇賞ステップ説 ですが
これは結構説得力があります。

ウオッカはこの秋は3戦する予定です。毎日王冠
は2着で終わり、今週の天皇賞秋、そしてジャパンCです。

ですが、どう考えても天皇賞ジャパンC両方
勝つほどの勢いと体力はないと思われます。

となると、チーム角居としてどちらを最大目標
するかということになります。

であれば、昨年勝っている天皇賞よりもジャパンC
選ぶのではないでしょうか。陣営が今年一番目標
としているタイトルは昨年3着に甘んじたジャパンC
と思うほうが自然です。

とすると、今回の天皇賞をステップにするわけで
100%の仕上げにはしない可能性もあるわけです

うーむ、そんなこんなで色々考えると益々ウオッカ
だけを軸にするのは危険のような気がします。

ただ、それでも複勝圏は外さないような気もするので
悩ましいところです。

本日枠順がでましたが、4枠7番でしたね。中央より
内側で、これは結構いい枠順だと思います。
まぁこれで余計に悩ましくなりました。

で、結局結論はどうなんだということですが・・・

私としては追い切りも時計を出していたみたい
ですし、もう少しこの馬には活躍して欲しいという
願いもありますので、最低限馬券にはからむとして
当初通りウオッカ軸3連単マルチ、つまり1着〜
3着までいずれかに入る馬券で勝負します。
(馬券的希望は2着か3着です)

肝心のヒモは土曜日まで考えます。
当然ヒモ荒れを期待します。
posted by おがヒロ at 20:01 | Comment(0) | 天皇賞展望

2009年10月27日

天皇賞 高齢馬あなどるべからず

失礼ながら、本日は天皇賞に出走する「高齢組」から
8歳馬の2頭をご紹介いたします。

ちなみに、天皇賞では過去8歳馬のみならず6歳馬以上の
優勝はありません。


ですので、何も軸として考えているわけではないのですが
「3着」ならあるぞと。。。

■エアシェイディ 8歳

前走の新潟記念は、休み明けで完調手前の上に
58キロのトップハンデを背負いながらも、メンバー最速
上がりの末脚で追い込んで来ました。残念ながら0.1秒
差の4着に敗れましたが、叩き台としては上々の結果です。

7歳だった昨年の天皇賞秋も5着に好走しています。
内枠に入ったら間違いなく馬券内に押さえます。

もう1頭高齢組から。

■カンパニー   8歳

昨年の天皇賞秋も3着ディープスカイにアタマ差
4着に好走しています。このレースの馬券を買って
いましたが、カンパニーは3着目に押さえていました
ので、大変残念でした。今年に入ってからも

中山記念   1着
マイラーズC 2着
安田記念   4着
宝塚記念   4着
毎日王冠   1着

この馬齢でこれだけ堅実に走る馬がいるでしょうか。
連対率も42%と非常に高く、獲得総賞金も7億円
と、なんとも孝行な馬です。

しかしながら、重賞で掲示板にはのるのですが、未だ
G1での勝利はありません。

この歳ですし、何とか勝たせてあげたいところですが
やはりマイラーなので来月のマイルCSで結果を
出して欲しいです。

ただ、天皇賞でも3着はありえます(きっぱり)
エアシェィディ同様、内枠をお願いします。

皆さんも、是非3着候補として押さえておいて
ください。

もしやも。。。。。(いや、ないない) (;^_^A
posted by おがヒロ at 22:42 | Comment(0) | 天皇賞展望

2009年10月26日

天皇賞はやはりウオッカからか?

今年の秋の天皇賞は、誰もがそうでしょうが史上初の
牝馬連覇
を狙うウオッカに注目が集まっています。

その他菊花賞馬オウケンブルースリ、ドリームジャーニー
人気しそうです。カンパニー、サクラメガワンダー
シンゲンが続いて、スクリーンヒーローキャプテントゥーレ
ヤマニンキングリーあたりまでが軸候補といったところで
しょうか。

しかし、出走登録をみたらぬぁーんと33頭もいるでは
ないですか。ここはチャンスありとみているんでしょうね。

思い返せば昨年はウオッカダイワスカーレットの歴史的
名勝負がありましたが、馬券的には堅い決着でしたよね。

ただし、もともと予想外の出来事が起こる波乱含みのレースで
2桁人気の穴馬が飛び込んできたケースも何度かあり、
荒れる可能性は十分にあると思います。

今回も1番人気になるだろうウオッカはマイル戦では
非常に強い競馬を見せていますが、実は1800m以上では
[2-3-2-3] と複勝圏内は外していないものの、圧倒的
とはいえない内容です。

去年勝ったイメージが残像として残っているのですが
ここではアタマ鉄板というわけにはいきません。

したがって、ウオッカ2着、3着付けをメインに
馬券を構成してみます。この方法が馬券的に少なく
一番回収率が高くなると思います。まぁ実績的にも
3着を外す可能性のほうが薄いわけですしね、

では、そこにデータをくわえてみます。

1.過去10年の3着以内馬30頭中延べ16頭は、2歳
  限定を除く芝2500m以下のJRAのG1レースで
  優勝経験があった

2.過去10年の連対馬20頭中延べ15頭は、前走でも
  2着以内に好走していた。

  (今年では)
   毎日王冠2着のウォッカ、
   オールカマー2着のドリームジャーニー

3.過去10年で1〜2番人気が【3.2.1.4】で連対率
  50%、複勝率60%とまずまずの成績を残している。

つまり、菊花賞のように「条件戦」を勝ったばかりの馬が
いきなり勝てるようなレースではありません。そういう
意味ではある程度軸は選びやすいでしょう。

逆に割引が必要なのは、次の条件です。

×:単勝100倍以上 (0-0-0-20) 切りましょう
△:馬齢6歳以上 (0-1-1-46) エアシェイディはマーク
△:16番より外 (1-0-1-17) 参考程度に
×:追込 (0-1-0-40) 切りましょう
△:前走6着以下 (1-1-1-43) 参考程度に
×:前走負け1.0秒以上 (0-0-0-25) 切りましょう
△:前走10番人気以下 (0-0-0-13) 切りましょう

これで、結構減ると思います。

16番より外枠の勝率が極端に低くなっていますよね、
これは天皇賞が行われるの東京芝2000mがスタート
直後にカーブがある変則コースということに起因
しているのだと思います。

過去このレースで単勝10番人気以下の穴馬が多く
馬圏内に食い込んでいるのも、このためです。

その穴馬の内、ほとんどが馬番7番以内なのです。
これは決して偶然ではありません。距離ロスのない
インで脚をためて直線で内をスルスルと抜けてくる
馬が穴をあけるのは、内有利のコース特性のおかげです。

2年前に単勝14番人気ながら快勝のヘヴンリー
ロマンスも馬番1だったように、穴馬は内に潜んで
います。このことは結構重要なファクターです。

ですので、枠順が決まってから穴馬をあぶりだす
ことにします。

で、馬券ですが、

ウオッカー6頭ー6+穴4頭
6頭ーウオッカー6+穴4頭
6頭ー6+穴4頭ーウオッカ

ちょっと多いかな。。。
思い切って、

6頭ーウオッカー6+穴4頭
6頭ー6+穴4頭ーウオッカ

これでいきたいと思います。
あとは追い切りをチェックして、枠順がでてから
決めたいと思っています。

天皇賞は必ず菊花賞の雪辱をします。 
posted by おがヒロ at 22:53 | Comment(0) | 天皇賞展望

2009年10月25日

菊花賞はまさかの・・・・

みなさん、菊花賞獲れましたか?

ボクは軸がぶれてだめでした。元々本命軸から人気薄に
流してある程度高額馬券を狙うタイプなので、8−7−6番
人気で決着みたいなレースは取れません。 (;^_^A

1、2着がいずれも夏の上がり馬でした。そして共通するのが
ダンスインザダーク産駒ということです。やはり競走馬は血統が
大切ですよね。3000mを走りきるスタミナがあったという
ことです。

ちなみに、私の知人から「菊花賞取った」というメールをいただき
ました。どっちかというと競馬素人同然の人なのですが、で、
どうやってこの馬券買ったかというと。。。

「スポーツ新聞で菊花賞は内枠有利と書いていたので」
1、2、3番から流したのだそうです。 ( ̄□ ̄;)!!

しかも3連単ですと。。。恐れ入りました。

それにしても、コンピ指数8−10−6位の決着で、、指数1−5位
まで複勝圏外に入らなかったのは、菊花賞では過去ありませんし
重賞でもほとんどない展開でした。コンピ指数派は全滅だった
だろうと思います。

今日は9R以降のレースが荒れましたね。G1のある日は
こういう展開の日が多いんです。なんででしょうかねー。

さて、気を取り直して来週の天皇賞にいどみましょう。今年は
秋の天皇賞がJRAプレミアムレース指定となっているので
配当が上積みされます。負けるわけにはいきません。

ウオッカ断然といったところかも知れませんが、ボクはウオッカ
を頭にしない予定です。ですが、天皇賞はG1レースを勝利した
ことがある馬が断然有利なので、今回のような全伏兵台頭と
いうことにはならないと思います。

過去10年で、コンピ指数1位馬の連対率は6割といったところで
まずまずです。コンピ指数50を切る馬が連対したのは過去15
年で2頭だけですし、無意味な穴狙いは禁物です。

では又来週!
タグ:菊花賞
posted by おがヒロ at 20:42 | Comment(0) | G1回顧

菊花賞予想

パドックを見て、とりあえず悩みながらも決めました。
セントライト組を軸にしてみました。

本命軸 16 ナカヤマフェスタ
対抗  17 アドマイヤメジャー
ヒモ   1、3、5、8、9、11、12、14、18


馬券はナカヤマフェスタかアドマイヤメジャーが1着か2着
に入る馬券をマルチで流します。

ちょっと広すぎますが、難解すぎるので。。。
タグ:菊花賞
posted by おがヒロ at 15:24 | Comment(0) | 菊花賞予想

菊花賞 予想できません

kikkasho2.JPG

菊花賞難解すぎます。。。。当然前日オッズも割れていて
この状況で1着馬を予想するのは、あまりに厳しいかと。。。

そこで、もうある程度「展開」を予想するしかありません。
逃げ馬らしい逃げ馬がいないので、人気のリーチザクラウン
まず逃げる展開になります。問題はラップがどうなるかですが
百戦錬磨の鞍上が3000mのレースで無謀に逃げることは
まずありえませんよね。

うーむ、いよいよ悩みます。そこで、今回は「原点に帰って
過去のコンピ指数を分析することにしました。

コンピ指数1位はイコピコですが、過去14年でコンピ指数70台
の馬は2着1回で1着はありません。

もっというと、コンピ指数1位の馬が連対したのは同じく過去14
年で1着3回2着1回のみと信頼性が「ど低く」なっています。

という訳で、今回はイコピコの連対はなしにしてしまいます。

コンピ指数をもっとみると、注目したいのは5勝を挙げている
コンピ指数50台の馬です。57の4位ナカヤマフェスタ、56の
5位アドマイヤメジャー、51の8位フォゲッタブルの3頭は
いずれもセントライト記念組です。

もうあれこれ考えるのも面倒なので、この3頭を軸にしてしまいます。
1人気のリーチザクラウンもゴール前で失速してもらいます。

あとはイコピコとリーチにもう少し人気が集まってもらうと
いいんですけどね。

馬券は明日ご紹介しまーす。
タグ:菊花賞
posted by おがヒロ at 01:15 | Comment(0) | 菊花賞予想

2009年10月19日

ブエナビスタの降着に思うこと

昨日の秋華賞ブエナビスタ(アンカツさん騎乗)がブロードストリート
の進路を妨害したとして降着となってしまい、4日間の騎乗停止
なってしまいましたよね。

審議が長くてなかなか確定しなかったので、レッドディザイアから
3連単馬券を買っていた私はあまりに配当が低いことが明らかだったため
「ブエナ降着ー!」と祈っていました。

実際、ブエナビスタは「少なくても連にはからむだろう」と思って
馬連馬券にせよ3連単馬券にせよ「ブエナ1着2着」に限定した
馬券を買っていた人ってかなり多かったみたいです。

まぁそういう意味では競馬は何がおこるかわからないのですが
実際ちょっと競馬をかじっている人ならば、ブエナビスタが内枠に
入った段階で、「包まれて動かれない」かも知れないと思ったはずです。

かくいう私も、レッドディザイアを本命にした理由の一部として
そのことが頭にあったからです。人気だけをみてブエナからの
馬券を買った人にはいい勉強になったかも知れません。

おまけに、結構「降着」について知らない人が多いです。
難しいことは何も無く、「不利を受けた馬の次の順位」に降着に
なるだけです。通常不利を受けるとかなり順位が下がるものですが
秋華賞では不利を受けたブロードストリートが頑張って3着に
なってしまったので、ブエナビスタは降着でありながら3着に
残ってしまったわけです。

ブロードストリートが18着だったら、ブエナビスタは降着で
18着だったわけです。結果としてブエナが3着に残ったので
3連複で買っていた人は救われましたが、結構「泣いた」人も
多かったのではないでしょうか。

実際、ブエナが複勝圏外に消えてくれたら私は「幻の的中馬券」を
500円分買っていたので、10万程度の配当になったんですけどね。

まぁ、一番泣いているのは「不利を受けたように見えた」ワンカラット
でしょうか。安藤騎手としても、あそこで強引にでも外に
出さないと勝ち目はなかったでしょうし、のほほんとそのまま
インを走るなんてことはできませんからね。ある意味気の毒だった
と思います。
posted by おがヒロ at 19:43 | Comment(0) | G1回顧
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