今年の秋の天皇賞は、誰もがそうでしょうが
史上初の
牝馬連覇を狙う
ウオッカに注目が集まっています。
その他菊花賞馬
オウケンブルースリ、ドリームジャーニーも
人気しそうです。
カンパニー、サクラメガワンダー、
シンゲンが続いて、
スクリーンヒーロー、
キャプテントゥーレ、
ヤマニンキングリーあたりまでが軸候補といったところで
しょうか。
しかし、出走登録をみたらぬぁーんと
33頭もいるでは
ないですか。ここはチャンスありとみているんでしょうね。
思い返せば昨年は
ウオッカと
ダイワスカーレットの歴史的
名勝負がありましたが、馬券的には堅い決着でしたよね。
ただし、もともと予想外の出来事が起こる波乱含みのレースで
2桁人気の穴馬が飛び込んできたケースも何度かあり、
荒れる可能性は十分にあると思います。
今回も1番人気になるだろう
ウオッカはマイル戦では
非常に強い競馬を見せていますが、実は
1800m以上では
[2-3-2-3] と複勝圏内は外していないものの、圧倒的
とはいえない内容です。
去年勝ったイメージが残像として残っているのですが
ここではアタマ鉄板というわけにはいきません。したがって、
ウオッカ2着、3着付けをメインに
馬券を構成してみます。この方法が馬券的に少なく
一番回収率が高くなると思います。まぁ実績的にも
3着を外す可能性のほうが薄いわけですしね、
では、そこにデータをくわえてみます。
1.過去10年の3着以内馬30頭中延べ16頭は、2歳
限定を除く芝2500m以下のJRAのG1レースで
優勝経験があった
2.過去10年の連対馬20頭中延べ15頭は、前走でも
2着以内に好走していた。
(今年では)
毎日王冠2着のウォッカ、
オールカマー2着のドリームジャーニー
3.過去10年で1〜2番人気が【3.2.1.4】で
連対率 50%、複勝率60%とまずまずの成績を残している。
つまり、菊花賞のように「条件戦」を勝ったばかりの馬が
いきなり勝てるようなレースではありません。そういう
意味ではある程度軸は選びやすいでしょう。
逆に割引が必要なのは、次の条件です。
×:単勝100倍以上 (0-0-0-20) 切りましょう
△:馬齢6歳以上 (0-1-1-46) エアシェイディはマーク
△:16番より外 (1-0-1-17) 参考程度に
×:追込 (0-1-0-40) 切りましょう
△:前走6着以下 (1-1-1-43) 参考程度に
×:前走負け1.0秒以上 (0-0-0-25) 切りましょう
△:前走10番人気以下 (0-0-0-13) 切りましょう
これで、結構減ると思います。
16番より外枠の勝率が極端に低くなっていますよね、
これは天皇賞が行われるの東京芝2000mがスタート
直後にカーブがある
変則コースということに起因しているのだと思います。
過去このレースで単勝
10番人気以下の穴馬が多く
馬圏内に食い込んでいるのも、このためです。
その穴馬の内、ほとんどが
馬番7番以内なのです。
これは決して偶然ではありません。距離ロスのない
インで脚をためて直線で内をスルスルと抜けてくる
馬が穴をあけるのは、内有利のコース特性のおかげです。
2年前に単勝14番人気ながら快勝のヘヴンリー
ロマンスも馬番1だったように、穴馬は内に潜んで
います。このことは結構重要なファクターです。
ですので、枠順が決まってから穴馬をあぶりだす
ことにします。
で、馬券ですが、
ウオッカー6頭ー6+穴4頭
6頭ーウオッカー6+穴4頭
6頭ー6+穴4頭ーウオッカ
ちょっと多いかな。。。
思い切って、
6頭ーウオッカー6+穴4頭
6頭ー6+穴4頭ーウオッカ
これでいきたいと思います。
あとは追い切りをチェックして、枠順がでてから
決めたいと思っています。
天皇賞は必ず菊花賞の雪辱をします。
posted by おがヒロ at 22:53
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天皇賞展望